大宮亭の辛みおろし蕎麦は丸岡産蕎麦と辛味大根おろし汁のコラボ

大宮亭辛みおろし蕎麦

大宮亭辛みおろし蕎麦

丸岡産蕎麦は香りや風味が強く、辛い大根おろしに負けない味わいがあるのがいい。
自分的には「おろし汁蕎麦」と呼んでいるが、冷たい蕎麦を盛った器と、大根おろしの汁の器と、醤油の3点が「辛みおろし蕎麦」基本セットだ。
※写真のネギが分散しているのは、鰹節抜きで注文しなかったため鰹節を箸で外したらネギがあちこちに飛び散ったようになってしまったからです。

http://www.tohdamikio.com/2012/08/karamioroshi-so.html

福井県丸岡町の大宮亭


 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級に、2016年2月には蕎麦鑑定士3級に認定されました。1級認定まで最低4年かかるとのことですが、地道に上を目指していくつもりです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。