くらそば幸道のおろしそばは地元福井県産蕎麦を自家製粉した九割蕎麦

くらそば幸道
くらそば幸道は、2014年夏にオープンしたお蕎麦屋さんです。

挽き立て、打ち立て、茹で立て、というのが、蕎麦をおいしく食べる「­三立て」。とくに越前そばは麺が少し太く固い傾向なので、よく噛んで蕎麦の風味を味わうことができます。くらそば幸道のおろし蕎麦は香りも味も喉越しもいい9割蕎麦のおろし蕎麦でした。

くらそば幸道のメニューはシンプルです。
くらそばメニュー
寒い冬の時期は、熱い蕎麦を注文するお客様が多かったです。ただ、地元の常連そば通と思われる隣のお客様は熱い蕎麦と冷たいおろしそばの2つを注文していました。熱い蕎麦を食べたあと冷たいおろし蕎麦を食べるという順序でした。なかなか通な食べ方ですね。

くらそば幸道の玄関
くらそば幸道の玄関は風情があります。元はJAの倉庫(蔵)だったそうです。くらそばの由来も「蔵」からきているそうですが、古民家風というか蔵風というか、建物外観も内部もとても風情あるしつらいになっています。

くらそば 幸道
福井県越前市高木町36-7-8
電話 0778-24-0777
営業時間 11:00 〜 14:30 17:00 〜 20:30
(但しそばが無くなり次第終了)
定休日は月曜日と第3火曜日


 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級に、2016年2月には蕎麦鑑定士3級に認定されました。1級認定まで最低4年かかるとのことですが、地道に上を目指していくつもりです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。