11月は半分だけ新そば

11月ともなると蕎麦屋の店頭では「新そば」のポップが目立つようになります。しかし、この時期の新そばは北海道産か内地でも早刈り蕎麦です。これらの新そばはフレッシュさはありますが、濃厚な蕎麦の旨みや香りが物足りない傾向があり

新そばの季節が到来

11月も半ばとなり、蕎麦屋さんの店頭でも「新そば」のポップが目立つようになりました。 新そばをあじわうなら太麺の方がいいですね。蕎麦の香りと甘みを噛みしめてたのしめますからね。 今日は金沢市八日市出町のめん工房「野路」で

大藪で新そばをいただきました

11月ともなると新そばの声が聞こえてきます。この時期の新そばは本州の秋新がまだ出回っていないので、本州の夏新(早刈り)か北海道の蕎麦でしょう。それでも「新そば」と聞くと蕎麦好きにとってはなんだかうきうきします。今年の蕎麦

やまの葉の蕎麦は香り高く美しい逸品です

やまの葉は金沢泉が丘の高級住宅地エリアにあるお蕎麦屋さんです。 上品な細打ち蕎麦です。田舎風太打ちが好きな私にとってはちょっと物足りなさを予感しましたが、どっこい、香りもよくコシもあり、とてもいい蕎麦でした。玄関には「本

日本酒とおろし蕎麦はあいますね

鯖江市の亀蔵は夜遅くまで営業しているお蕎麦屋さんです。いや、お蕎麦屋さんというよりは居酒屋といったほうがいいかもしれません。「十割そばが食べられる蕎麦居酒屋」というコンセプトで、しかもおしゃれな佇まいなんです。 この日は

御清水庵のおろしそばは越前そばの原点です

御清水庵のおろし蕎麦は自分にとって越前そばの原点です。越前蕎麦はうまい!と気づいたのは約10年前ですが、そのころとても印象が深かったのが御清水庵のおろし蕎麦です。 太くて固い麺、香り立つ蕎麦、大根絞り汁と醤油をあわせた辛

金沢尾張町「くら」のせいろは二八そば

金沢市尾張町に「くら」という蕎麦屋があります。福井県産と北海道産の蕎麦を石臼挽きした蕎麦粉で打った手打ちそばです。人気の蕎麦屋でウワサはよく聞きますが来店は初めてです。今日は平日(10/23)木曜日ですが、やはりランチタ
くら二八そば

上市町の手打ちそば八笑は毎朝二八蕎麦を打つ

富山市から10キロメートルほど東の北陸高速道路立山ICで降り、さらに東に数キロ走ると上市町に入る。上市町で人気のお蕎麦屋さんだという手打ちそば八笑さんに行ってきました。八笑さんの蕎麦は喉越し重視の二八蕎麦です。細打ちの腰
八笑の蕎麦は二八蕎麦

蕎香の二色盛りは更科と二八蕎麦

蕎香さんは4年ほど前にオープンした割と新しいおしゃれなお蕎麦屋さんで、若い女性客やカップルに人気です。店主も若くてイケメンだし、女性スタッフもカフェの店員さんのようにすてきです。 しかし、蕎香の店主の宮本さんは見かけだけ

太打ちと細打ち二種の十割蕎麦を楽しめる敬蔵

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 数少ない石臼挽き自家製粉で、しかも玄蕎麦も農家から直接買い付けているというこだわりの蕎麦屋が石川県野々市市のそば処敬蔵(けいぞう
敬蔵細打ち蕎麦を竹箸でリフト

マル金は武生らしい越前おろし蕎麦

越前市南部にあるマル金さんは越前そば屋さんらしい店です。路面店としては店構えも大きく立派で、店内には小上がり畳部屋が6箇所以上あります。人気のメニューは辛いおろし蕎麦。 ここではやはり定番の越前おろし蕎麦をオーダーします

どうぐや辛み蕎麦

坂井市三国地区は「辛み蕎麦」という呼び名の越前蕎麦があります。辛み蕎麦とは、辛み大根おろしの絞り汁とダシをあわせて食べる越前蕎麦で、大根おろしは使わず大根おろし汁だけを使うのが特徴です。現在は16店舗も辛み蕎麦を食べるお
どうぐや辛み蕎麦

亀屋の十割そばは粗挽き細打ちの田舎そばです

この記事は蕎麦鑑定士のレポートとして書いた内容です。 【食味体験の感想、お薦めしたい部分】 石臼で自家挽きしているお蕎麦屋さんは石川県内ではそれほど多くありません。数少ない石臼挽き自家製粉のお蕎麦屋さんのひとつが、かほく
亀屋の田舎そばは十割そば

福そば本店の十割蕎麦

福そば本店で十割そばをいただきました。福井県大野市は蕎麦産地として名高いだけでなく、御清水が湧くという水のきれいなところです。いい蕎麦がとれる蕎麦産地で水もいいとなれば蕎麦もいいですね。 さすが大野の十割蕎麦。香りもよく