あら鵜の蕎麦は能登産

のと里山海道の柳田ICからおりてすぐにあるお蕎麦屋さんがあら鵜(あらう)です。
うどんそば関所という大きな看板は道路を走るドライバーならすぐにわかります。

車を駐車場に止めて店内に入ろうとすると、あら鵜の店頭には「能登産蕎麦の店」という板書きがされていました。

今年は「寒ざらし蕎麦」にもチャレンジされていることがマスコミでも紹介されていたので、人気がさらに上昇したのでしょうね。昼前からお客様が次々とやってきています。

あら鵜の蕎麦は能登産

注文したのは「ざるそば」を大盛りで。
いい香りの蕎麦が山盛りで提供されました。
香りもまぁまぁ、コシも固さもほどよく、いいお蕎麦でした。

あら鵜
〒925-0018 石川県羽咋市柳田町74−43-1
0767-22-3686


 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級に、2016年2月には蕎麦鑑定士3級に認定されました。1級認定まで最低4年かかるとのことですが、地道に上を目指していくつもりです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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