「蕎麦食べ歩き北陸」と、蕎麦の紹介方法について

「蕎麦食べ歩き北陸」は、石川県に住むベジタリアンで蕎麦好きオヤジが独断と偏見で自分の好みの蕎麦を紹介するというWEBサイトです。

手打ちそば 当サイト管理人の遠田幹雄は、ベジタリアンなので鰹節が苦手です。したがいまして、カツオの強い出汁は使わず、蕎麦の上にかける鰹節もNGです。蕎麦屋さんによってはちゃんとリクエストすれば、鰹節は抜いてくれますし、出汁も代替品を用意してくれることもあります。 ベジタリアンが好む蕎麦出汁の代替品は、「塩、生醤油、かえし、大根おろし汁、水」です。とくに大根おろし汁をベースに生醤油(またはかえし)でいただく蕎麦が最も好みです。越前そばでは「しぼり」というメニューで定番となっている蕎麦屋も多いです。 また、塩で食べる蕎麦もなかなかよいです。カバンには常に「マイ塩」を入れているので、蕎麦出汁のカツオ風味が強くて食べられないときは、マイ塩を使って蕎麦をいただくこともあります。そんなときでも、蕎麦屋さんによっては気を利かしてくれて塩を出してくれるときもあります。 というわけで、当サイトで紹介する蕎麦はシンプルに「蕎麦」を中心にしており、出汁についてはあまりふれません。蕎麦だけを食べると蕎麦の本来の旨味というか味わいがわかります。 また、紹介する蕎麦のほとんどは冷たい蕎麦です。熱い駅そばも悪くないのですが、このサイトではできるだけ紹介を控えておきます。

佐野蕎麦の田舎蕎麦 北陸は、福井県、石川県、富山県の三県です。越前蕎麦で有名な福井県だけでなく、石川県にも富山県にも食文化に根付いたうまい蕎麦があります。 自分なりの視点で、うまいと思った蕎麦を紹介していきます。 蕎麦は嗜好食品ですから、人それぞれの味わい方や楽しみ方があります。このサイトの蕎麦には遠田個人の好みが強くでていますので、どうぞご寛容ください。

当サイトの管理人

ベジタリアンの蕎麦好きオヤジ(当サイト管理人)は遠田幹雄です。
福井で越前そば打ち体験これは福井で越前そば打ち体験をしたときの写真です。 実際に蕎麦打ち体験をしたのは蕎麦粉製粉会社カガセイフンを工場見学した2012年2月4日。場所は越前蕎麦打ち名人の九頭龍工房。使用した蕎麦粉は福井県産の在来種で、蕎麦粉自体がぷーんとよい香りがしたいい蕎麦粉でした。水回しをしてこねてのし棒で伸ばしてたたんでから包丁で切ると蕎麦の生麺ができあがる。自分で蕎麦を打って食べるということはなかなかできないので、なんとも楽しく贅沢な時間でした。
また蕎麦打ちはこれ以外にも何度か体験したことがあります。しかし、うまく打てません(笑)
やはり、餅は餅屋といいますか、蕎麦は蕎麦屋ですね。自分で蕎麦を打つことより、美味しい蕎麦を探して食べ歩くつもりです。


 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級に、2016年2月には蕎麦鑑定士3級に認定されました。1級認定まで最低4年かかるとのことですが、地道に上を目指していくつもりです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
このWEBサイトと連携している蕎麦食べ歩き北陸のフェイスブックページにも蕎麦情報があります。