二八の八尾蕎麦、そば処ほたるは越中八尾の蕎麦畑で自家栽培した蕎麦を石臼挽きしています

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富山インターチェンジのすぐ近く、神通川のほとりにそば処ほたるがあります。ほたるの蕎麦は越中八尾の蕎麦畑で自家栽培した蕎麦を使ったニハ蕎麦。

メニューから、自家栽培石臼挽き手打ちそばのざるそばを選び、オーダーしました。出汁不要と伝え代わりに塩をつけてもらうことに。待つこと数分でざるそばが運ばれて来ました。

驚いたことに蕎麦のよい香りがテーブルに置く前から漂ってきて、すごく香り立つ蕎麦でした。蕎麦自体は細打ちで少し柔らかめながら十分なコシがあり、喉越しがよい蕎麦です。
おかわりしたくなりましたが、今日は一枚でがまんしておきました。

はたるのそば湯

はたるのそば湯

そば湯はテーブルにポットで配置されました。少し濃い目で熱々。こんなそば湯の提供方法も悪く無いですね。そば湯をおかわりする気兼ねもいらないので、好きなだけ飲めますしね。さすが人気店、いいお蕎麦屋さんでした。

そば処 ほたる
http://www.hotaru.org/
富山県富山市婦中町塚原141-1
TEL.076-465-3200
定休日は毎週火曜日、第二第四日曜日
(月に2回の日曜定休日があるので注意)


 

遠田幹雄この「蕎麦食べ歩き北陸」というブログは遠田幹雄が一人で写真を撮影し主観で記事を書いています。
【特徴と傾向】本人は蕎麦好きのベジタリアンで肉と魚を食べません。鰹節が苦手なので蕎麦屋ではできるだけカツオ系は外してもらっています。鰹が強いダシは香りが強すぎて苦手なため、鰹が効いた出汁は使いません。大根おろし汁で食べるおろし汁蕎麦が一番の好みですが、醤油系のかえしや塩だけで食べる蕎麦も好きです。また、蕎麦は太めで香り高いものが好きで、蕎麦の香りをじゃまするような種物はあまり一緒に注文しません。
そのような理由から、このWEBサイトの写真は「鰹節なし」「ダシなし」の蕎麦だけのものが中心です。偏った情報に見えるかもしれませんがご容赦願います。
2015年2月に蕎麦鑑定士4級に、2016年2月には蕎麦鑑定士3級に認定されました。1級認定まで最低4年かかるとのことですが、地道に上を目指していくつもりです。
※遠田幹雄公式ブログには「蕎麦カテゴリ」もあります。蕎麦好きの方は遠田幹雄BLOGの蕎麦カテゴリもご覧になってみてほしいです。
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